金沢明子の子供は?旦那との離婚劇でバツ2・借金地獄の転落人生!

大瀧詠一さんプロデュースの「イエローサブマリン音頭」で知られる歌手・金沢明子さん。

洋楽がお好きな方はご存知かと思いますが、この「イエローサブマリン」って、あの有名なビートルズの曲のことですよね?実は、ちょうどビートルズの結成20周年と重なり、それに合わせて発表した曲だったそうなんですが…ヒットはしたものの、ビートルズファンからは、批難の声が相次いだそうですよ。また、ママさん層からも、「英語の発音が悪い」と苦情が寄せられたとか(笑)

賛否両論あったものの、金沢明子さんは、民謡歌手としては大変メジャーになりました!そんな知られざる金沢さんのプライベートについて色々と調べてみました。なんと、多額の借金を背負っていたなど驚愕の事実が出てきましたよ!

 




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売れっ子からバツ2へ!転落人生の始まり

金沢明子さんは、津軽民謡を得意とするアマチュア民謡歌手であった父親の影響で、幼少期から民謡を始めたそうです。デビュー後は、1979年から2年連続でNHK紅白歌合戦に出場。1日に、3時間程しか寝られないほどの売れっ子歌手に上り詰めました。

フジテレビの社員と結婚後は、人気が急落。その後、直ぐに離婚をし、32歳のときに4つ年上の歯科医と再婚したそうです。

歯科医と結婚だなんて、セレブっぽいですけど…どうやら、幸せだったわけでもないんです。8年もの結婚生活の末、旦那の浮気が理由で離婚をしています。しかも!どうやら、結婚3年目から旦那の浮気は始まっていたんだとか。酷過ぎますよねぇ~!そんな夫婦関係で、何故、8年も続いたんでしょうか?我慢してたんでしょうか…?

旦那の浮気内容が修羅場過ぎる!

その歯科医の男性と結婚後、金沢明子さんの名義で、千葉に500坪の豪邸を建て、その1階は、旦那の個人病院を作り、その運営費も金沢さんが出資していたということです。結局、お金目当てだったのでしょうか…?

旦那は、病院勤務の女性とペアルックで歩くなど、浮気行動が目立ち始め、さすがの金沢さんも気づきますよね。休日には、出かけるために旦那の弁当を作ると、1人分ではなくもっと作れと要求された挙句、車に置こうとすると、助手席ではなく、後部座席に荷物を置いて欲しいと頼まれたそうです。

…ということは、助手席に誰か乗る?ってことは女だ!!と、直ぐに金沢明子さんも浮気を疑ったそうです。それにしても元旦那も、随分堂々と浮気していますよね(笑)まさか、気づかないとでも思うのかな…?

金沢さんは長年、我慢をしていたそうですが、ある日、決定的な事件が起き、離婚決意に至ったそうです。

 

その名も「寝室事件」!!

 

どうやら自宅の寝室の枕の下から、ゴムが発見されたんだとか!ある番組で、当時の再現VTRとともに、金沢さんの心境が語られましたが、番組構成上、正式名称は伏せられていましたけど、まぁ、おそらくそういうゴムのことかとネットでも噂されています。

決定的ですよね。妻を侮辱していますよ!ホント!その後、ブチ切れた金沢さんは、3年にも渡る泥沼裁判の後に、離婚が成立しています。大変ご苦労されたんですね。

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泥沼裁判後に残った多額の借金!

そして、離婚後に残ったのは、豪邸を建てるために借りた多額の借金・なんと4億円!!!ビックリしますよね。想像もつきません…。結局、自宅を売却することになったそうですが、それでも毎月数百万の返済を抱えてしまったんだとか。いくら芸能人と言えど、大変ですよね。

返済のために、全国を回り、年間1000本以上のステージをこなし続けたそうです。営業は、結構稼げると聞きますが、それでも年間1000本以上って凄く大変ですよね。最近になって、ようやく借金を完済したそうですが、なんだかとっても切ない結末。当初は、愛する夫のために、自宅を購入し、病院の資金まで出したのに、あっさり3年で浮気をされて離婚に至った挙句に、多額の借金とは…。

なんか、演歌の歌詞に出てきそう…。

現在の金沢明子さんは?

借金を返し終えた後は、少し充電期間としてお休みしていたこともあるそうですが、今も歌手活動は続けています。どちらかというと、民謡より演歌歌手としての活動が多いそうですが、本人曰く、民謡だとカラオケで歌ってもらえないからだそうです。

まぁ、印税とか色々ありますもんね(笑)

家族構成まとめ

・金沢明子はバツ2で子供はいない!

・再婚相手の旦那とは、夫の浮気が原因で泥沼離婚

・離婚後は、4億にものぼる借金を抱えることとなった

・現在は、借金を返し終え、歌手活動を再開している

 

いかがでしたか?

まさかの旦那の裏切り!多額の借金!と、とっても苦労人の金沢さん。今後は、変な男性に騙されないよう、素敵な人生を歩んで行ってもらいたいですね。

以上、アオイがお送りしました!
最後までお付き合い下さって、有難うございました!

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